グラスに注いだお酒の中に文字が浮かぶ!近未来のバーができるかも?


・液体の中に浮かぶ文字や図形! PRINT A DRINK

カクテルらしきグラスの中に図形が浮いてる!
バーでこれが出てきたら間違いなくテンションが上がります。
実はこれ、よーーーく見てみると…

ドットになっていて、
こんな風に細~い注射針のようなもので液体内に描いているんです!

すごい勢いで図形が作られていきます!

実はこれ、3Dプリンターで作っているんです

3Dプリンターといえば、熱で溶かした樹脂を用いて、オブジェクトを何層にも重ねることで立体的な形状をつくっていくというのが一般的ですが、液体の中にダイレクトに模様を描く、液体のためにつくられた3Dプリンター「PRINT A DRINK」が登場しました。

開発したのはオーストリアのエンジニア、Benjamin Greimelさん。

企業のロゴを描いてレセプションパーティーに、記念日にメッセージを描いてディナーを演出するなど、味わうだけでなく目からも楽しめ、さまざまなシーンで活躍しそうです。

液体の中に何を描くのか、可能性は無限大!
色々と応用もできそうですし、
創造しただけでわくわくしてしまいますね♪
(ちなみにカラフルなインクはもちろん食用です)

近未来のバーではバーテンダーさんがこんな風にカクテルを作ってくれるかもしれません!

これから内容が充実していくようで、現段階では発売の時期など詳しいことは不明ですが、PRINT A DRINKが広まることで、3Dプリンターだけでなくドリンクにおいても新たな可能性が広がりそうですね。

・ドリンクを美味しく調合! Bar Mixvah

見た目はなんだかちょっとおもしろいこの装置。
でも実力は確かです!

バーテンダーさんにあれこれオーダーしなくても、
こんな風に、タッチパネルで操作すれば
自分好みのドリンクが作れるのって少し楽しいですよね♪

少し改良すれば、おしゃれになりそうです♪

米国AppleのエンジニアYu Jiang氏が、飲み物を作ってくれるバーテンダのような機能を持つマシン「Bar Mixvah」を開発した

Bar Mixvahの特徴は、すべてのパーツは3Dプリンタで作られていることだ。Arduinoでコントロールされているという。使い方は飲みたい飲み物を選択して「MAKEボタン」を押すだけで、マシンが自動的に飲み物を調合してくれるという。また、スマートフォンやタブレットから操作できるため、どこからでも操作できる。
このマシンの3Dデータはすべてサイトで公開されており、誰でもダウンロードし、マシンを製作することができる。

なんと、この機会自体を3Dプリンターで製作できるとは驚きです!
つまり、3Dプリンターをお持ちの方なら誰でもこの機械を手に入れることができるのです。

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