神棚の場所(方角・向き):正しい祀り方


神様は天にいる

一戸建ての家の場合は、最上階の、日当たりと風通しのよいさわやかな部屋が理想です。

マンションの場合は、神棚の上の天井に「雲」と書いて、神棚の上は雲、空であるとします。

雲という字を紙に書いて、神棚の上の天井に張ると、上階がある場合でも、神棚の上を、天に見立てる効果があるそうです。

家相

家相では、神棚を置く場所や、どの方位を向いているかが重要になるらしい。

正中線と四隅線の中央15度のエリアは避けることが大切です。

正中線は、東西南北の中心線、四隅線は、北西、北東、南西、南東の中心線のこと。

神棚は南面(南向き)を吉とする。部屋の北側に鎮座するのが良い。北は「陰盡陽発」場所なので、好まれるのである。

北西の部屋に置いて南、東南に向ける
東南の部屋に置いて北西、、西に向ける(仏壇は南に向ける)
西の部屋に置いて東に向ける。
東の部屋に置いて南、西に向ける

風水で北の方位は、陰の気が消え、陽の気が生まれる方位なので、重要らしい。

不浄の部屋

トイレと神棚の位置関係が意外に重要らしい。

いけないのはトイレの側や神棚の上がトイレや水場である場所です。

神棚を設置している壁の裏側にトイレや台所があるならば、それはタブーです。水回りの近くに神棚を設置してはいけないのです。

トイレだけでなく、キッチンや浴室の近くも良くないらしい。

上階

神棚の上を踏みつけて歩く廊下があったりする場所は、避けることです。

上階に廊下があると、神棚を踏みつけるようなものなので、良くないそうです。

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