知ってた?これだけはNGな『鏡』を置く場所


日常的に使っている鏡ですが…

日本では昔から剣や玉と共に「三種の神器」として知られている鏡。実はこの鏡、風水においては「凶の作用を反射する」「吉の作用を集中させる」などの効果があると考えられており、専門の道具「八卦鏡」には中心に鏡が埋め込まれています。このように重要な役割を持つだけに、風水では鏡の扱いにはかなり気を使う必要があるようです。

鏡(かがみ)はすべての家庭にとって必需品ではあるが、風水には陰(いん)と陽(よう)があり、鏡は陰(いん)を示す道具であり、使い方によっては運を呼び寄せたり、運を失ったりすると言われている。中国網(チャイナネット)によれば、風水には鏡を置いてはならない場所があるという。

何気に使い勝手のみ考えて置いている鏡…置いてはいけない場所があるなんて。しかも運まで逃げちゃうとは大変だわ…

▼鏡を置いてはいけない場所とは

玄関

鏡を置いてはならない1つ目の場所は玄関の正面だ。福を呼ぶ神様が鏡に驚いて逃げ出すことを避けるためだと言われる。

「気」の入り口である玄関の正面に鏡を置くのはよくありません。運気が跳ね返るとされているため、壁側に鏡を設置しましょう。玄関のドアを背にして、右側の壁に飾ると仕事運アップ、左側の壁に飾ると金運アップの効果が。とはいえ、欲張って両方に飾ってはいけません! 合せ鏡は不幸を呼びます。

鏡は気をはね返すので、正面玄関と向き合う位置。(特にドアに近い所は、良い気までも はね返してしまいます。)

比較的、玄関に鏡を置いているお家は多いのでは…そうでもない?うちあります。玄関の左側にですが。

玄関の鏡は正面に向けると運気がマイナスになる

【鏡は真正面からずらす】

玄関正面に鏡を置くと入ってきた運気を跳ね返してしまう事になります。
真正面からずらすことがポイントです。

部屋の扉の前

悪い気に満たされてしまう。特にトイレの扉の前に鏡を置かないこと、健康運がダウンし家全体の運気にも影響をあたえます。

また一つの部屋に複数の鏡もよくないことです。
特に、対角上に向かい合わせになる配置も避けてください。

天井

天井へ鏡をはめ込むこと。天井に鏡があると、鏡の下にいる人の運気、財産、健康を消耗させてしまうという。

ベッドを映し出す場所

意外と大切なのが寝室に置く鏡。まず、鏡をベッドに向けてはいけません。寝姿が映りこむような場合、安眠ができなくなって疲れが取れないという悪循環に。そればかりか、恋愛運が下がってしまいます。どうしても鏡の位置が変えられない時には「布カバー」を使って! 眠る時には毎回きちんと掛けましょう。

勉強机の前

子供の勉強机から見える位置に鏡があると、集中力が欠けた子供になってしまいます。置くのなら机から見えない位置に。

今からでも遅くないかも!勉強机の前に鏡を置いているなら移動してみよう。お子さんの学習力アップにつながるかも!!

トイレの扉の前

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